現場介護士から相談員に転職した理由
こんにちは!アラフィフ新人支援相談員のせいろ(@kuma3_care)です。
このブログを読んでくださっている方は、現場の介護士さんだったり、これから支援相談員や生活相談員の仕事に興味があったり、転職しようと思っている方が多いと思います。
僕も半年前までは特別養護老人ホームで現場の介護士として働いていました。
なぜ、今回の転職では現場介護士ではなく、相談員として働くことを選んだのか。その点にフォーカスを当てて記事にしてみたいと思います。
私が相談員に転職した理由
私は半年前まで特別養護老人ホームで派遣介護士として現場で働いていました。派遣で働いていた理由は、介護士としての仕事の他に別の仕事をしていたからです。
今回、別に行っていた仕事を辞め、介護の仕事1本にするにあたり、現場の介護士として働くのか、相談員のような現場以外の仕事をするのか、どちらにするのかは相当悩みました。
理由1:夜勤はやりたくない!
まず、現場介護士ではなく相談員を選んだ理由は、「夜勤はやりたくない」からです。
そもそも介護士として働き始めて10年ほど経ちますが、その間夜勤をやったことはありません。
派遣介護士として働いていたのも「夜勤をやりたくないから」という理由も1つにあります。
しかし、今回常勤として働くにあたり現場の介護士として働くとなると夜勤は付きものです。最近では日勤常勤という勤務形態を採用している介護施設も増えてきていますが、それだと転職先候補が限られてきてしまいます。
またデイサービスなどのそもそも夜勤がない施設形態もありますが、デイサービスのあの雰囲気やテンションについて行くのは苦行だと個人的に思っているので、今回は除外しました。
そのため夜勤をやらないとなると現場を離れるしか選択肢がなかったというのが、理由の1つ目になります。
理由2:体力的に現場で働き続けるのはキツい!
半年前まで特別養護老人ホームで派遣介護士として働いていたとお話してきましたが、私が働いていた施設は常に人で不足。ユニット型の特養だったのですが、ワンオペとなることは日常茶飯事。
1つのユニットを日中ひとりで回していくのは体力的にも精神的にもかなり疲弊しました。
そんな働き方を長く続けていたので、体力的に現場で働くのは厳しいと感じ相談員という道に舵を切ったというのが2つ目の理由です。
理由3:相談員業務を経験してみたい!
これは当然と言えば当然の理由ですが、体が動く今のうちに相談員として働いてみたいという思いがあったからです。
相談員に転職してみて、自分に合わなければ現場に戻るなり、他の仕事をするなり、すれば良いと思ったというのが理由です。
年齢的にも新しいことを1から学ぶのは、今後厳しくなると思うので、今のこのタイミングが相談員転職するとしたらギリギリのタイミングだったかなと思っています。
理由4:年収は下げたくない!
今回、転職するにあたって、派遣介護士として働いている時よりも年収を下げたくないというのも、現場を離れる理由の1つでした。
どうしても日勤のみの勤務となると夜勤手当が付かない分、給与は低くなります。
せっかく常勤に転職しても、年収が下がってしまっては転職する意味がありません。なんだかんだお金のために働いているので、お給料はたくさん貰えるに超したことはありません(笑)
幸い、今回の転職では派遣介護士時代に比べて年収としては80万円ほど多くいただけるようになったので、転職して正解だったと思っています!
さいごに
今回、なぜ私が現場介護士ではなく相談員を選んだのか。その理由を4つご紹介しました。
年齢的にもギリギリのタイミングで転職することができ、年収も上がったので、今回の転職は大成功だったと思っています。
半年ほど相談員として働いていますが、現場で働いていた頃よりも体力的には楽になったかなと思います。
ただ、想像以上に業務量が多く、日々悪戦苦闘しています。日々の業務についても、いつか記事にしたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。

